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インフルエンザ

 投稿者:  投稿日:2009年 7月19日(日)13時26分38秒
  『感染列島』をレンタルして来ました。

主演の女医を、壇れい嬢が演ってます。
このひと、語尾の「〜〜ます」の「す」を、「SU」ではなく「S」と、正しく発音しているのに好感を持ちました。
非常に珍しいんです、この発音。
今は、みんな「SU」で発音します。耳障り極まりない。
本来の日本語にない発音です。

昨今は、日本語を正しく喋れる役者が、少なくなりました。
俳優養成学校のようなものも、まともに機能していないような感じです。
教える立場の人たちでさえ、きちんとした日本語が喋れないことも珍しくありません。

この美しい日本語を、形を大きく変えずに伝えていくのが、日本の役者の使命だと、私は思っています。


『感染列島』、映画としては……んー、ま、アレですけど(笑)、身近な話なので、ちょっと気を入れて観ました。
私なんぞは、アルコール消毒が完全なので(笑)、まずたいていの感性症は大丈夫でしょうけど…(笑)。
 

「帰ってきた若大将 」

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年 7月10日(金)22時22分47秒
編集済
  坂口良子、頭が少し足らない役絶品でしたね。

彼女には、一本だけ加山雄三と組んで若大将を撮っているのですが、これがとっても楽しい映画なのです。彼女の代表作でしょう。
美貌でかわいい彼女、その後は何故か作品には恵まれませんでしたね。

≪恐ろしいことだと思います、自分で自分を把握できなくなるなんて。
しかも、それを周囲の誰も諌めてはくれない。≫
権力を持った人は、いつの間にか周囲は茶坊主ばかり、よく聞く話なのですが、・・・

日本も変わらざるを得ないでしょう。
もう政治家には誰もだまされなれないでしょう。

拓郎の曲で「祭りのあと」がしみじみと心にしみる時間帯になりました。
 

犬神家(旧)

 投稿者:  投稿日:2009年 7月10日(金)21時30分21秒
  この、坂口良子嬢も良かったですね。
若いけれど、中々どうして達者なものでした。
演出も良かったんでしょうけど。


>死ぬ間際になると何でも企画が通ってしまうのは、ある意味残酷な話だと思います

ええ。
よくあるじゃないですか、懐かしのメロディみたいな番組で、もう声も出なければリズム感もひどく衰えて、正視に耐えないような昔の歌手が出てくることが。
あれ、私はとても苦しくて見ていられないんです。

昔は上手かっただろうに、今の自分の力がどれほどのものか、全然判らなくなってしまっているのですね。
あれは悲しいです。
老醜、といいますが、老いるのはしかたがありません。自然の摂理ですから。
でも、それをこれ見よがしに人目に晒してはダメです。

そこのところの判断が出来なくなるのが「老い」なのかもしれませんね…。
恐ろしいことだと思います、自分で自分を把握できなくなるなんて。
しかも、それを周囲の誰も諌めてはくれない。
あまりにも偉い人すぎて。
悲しいですね…。
 

遺書としての映画「結婚しようよ」

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年 7月 9日(木)21時25分17秒
  映画「結婚しようよ」については、散々書いたのですが、監督佐々部は追悼映画として作ったと私は思っています。
私は、この映画のただならぬ明るさに不吉なものを感じました。

信じたくはないが、もうすぐやってくる日は「落陽」とともに思い出そうではないか。

話は変わり、『犬神家の一族』新作はひどすぎる。
私は途中でやめてしまいました。
死ぬ間際になると何でも企画が通ってしまうのは、ある意味残酷な話だと思います。

島田陽子嬢、私生活では色々あったようだが、この映画ではとってもいい味を出している。
 

そうなんです。

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 9日(木)20時16分39秒
  拓ちゃん、どうも危ないようです。
今からはもう、そう長く生きないということは判ってるんですが、それでも……中々心の準備が出来なくて。

倒れたと聞いただけで、おろおろしてます。
ほんとに、もう何年も何年も前から、判ってたことなんですけどね…。

どうして全国ツアーなんかしなきゃいけないんでしょうねぇ…。
体調のいい日に、1日ずつのライヴとかじゃいけないのかしら。


長の山湿原というのですね。
緑の多い環境って、いいですね。

写真は、『犬神家の一族』(旧)の、島田陽子嬢。
中古で安く出ていたので、DVDを買ってしまいました。
やはりこの旧作のほうが、はるかに上等な出来です。
 

肺がん

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年 7月 9日(木)18時40分53秒
編集済
  うーん拓郎がいかんらしい。
ラストコンサートの中止が新聞に載っている。

http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009070718.html
勝野洋の長女も肺がんで亡くなった。

小椋佳も確か肺がんで、昔の面影がなくなりましたね。

奇人の部類の「山口百恵は菩薩だ」の著書平岡正明も脳梗塞で死んだ。

梅雨は体に毒だ(苦笑)。



*近くの湿原を写してみたものの、何の面白みもないものですから、余分なものも入れておきました(笑)。
 

五十肩ほか 徒然に

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年 7月 6日(月)20時19分3秒
編集済
  こんばんは

五十肩って、なかなか医学的にも解明されていないようで、老化現象であることは間違いないようです。力仕事をするしないは関係なさそうです。
安静にしていても完治しないので、杖のようなものを持ってきて新体操の要領でやります。棒を両手で持ち、左右同時に無理をしない程度に動かすと、肩がとっても気持ちいいです。

つくづく人間からだと言うのは不思議だと思いますね。
私は腰痛も持っているのですが、痛いことと気持ちいい境目が微妙なのですね。五十肩は、寝返りはとってもしんどいのですが、体操は誠に快感でもあるのです。

所でブログの拓郎への応援歌読みました。
肺がんの完治はほぼ絶望的のようですね。がん患者は最後の最後まで意識ははっきりしているから、ある意味悲惨ですね。
普通は意識が混濁して訳が分からないうちに死んでいくのに。

私の愛猫chatoを看取ったとき、表面上ほぼ完全に死んだと思ったのに心臓を触ってみるとかすかに動いているのですね。
それが完全に止まるのに二三時間掛かりました。
命とはそういうものかもしれません。

いま、昔の面白かった映画を見直しています。
ほとんどの俳優たちがが向こうの世界に逝ってしまっているのですが、映画の中ではいつまでも若々しい。
現代の映画はせかせかしすぎのように、私には思えるのです。

しみじみと映画を味わう時間は、幸運にも私には残されているようです(笑)。
 

あれまぁ…

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 6日(月)19時07分11秒
  五十肩ですか…。
大変ですね。
男性にも更年期障害はあるので、肩や腕、膝に出る人も多いそうです。

私の更年期障害は、今のところそういうのは全然ナシで、もっぱらメマイ・のぼせ・頭痛・肩こり……と、内科系ですね。

全く、歳はとりたくないものです(笑)。

棒体操って、どんなのですか?
 

私も似たようなものです。

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年 7月 2日(木)22時23分6秒
編集済
  こんばんは

借財の関係で目いっぱい働かなければいけないので、これ節制に努めています(笑)。

定年後のふやけた人たちを見ると怒りさえ覚えますが(笑)、仕事がないことは結構辛いことなのです。

話代わり、私五十肩になりました。
仕事のせいも多分にあるのですが、老化現象の一つですね。
自分なりの「棒体操」を考案し鍛えています(笑)。
 

誰しもが思うこと

 投稿者:  投稿日:2009年 7月 2日(木)19時07分1秒
  らしいですね、「ぽっくり死にたい」

私も勿論そうですが…中々思い通りにはいかないでしょうけど。

(1)定年後も仕事を続けるなど、“生涯現役”で、熱中できるものを何か持ち続ける
(2)何事にも必要以上に無理やガマンをしない
(3)最近、物忘れが激しくなったかな…と思っても心配しない
(4)寝起きや食事は自分の好きな時間にする
(5)若い人に何か教える技能を持っている
(6)本をよく読む
(7)高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病の管理を行う
(8)フットワークが軽い
(9)週に1回以上は自転車に乗る
(10)納豆、豆腐、肉、魚などのタンパク質を多めに摂取する

8,9はダメでした(笑)。
あとは大体、いいかなー。
あ、4は、勤め人でいる限り、無理ですもんね。

とみやすさんは、いかがでした?
 

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