teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 偽物中国(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:YOUJIYAMANO  投稿日:2017年 2月28日(火)23時32分51秒
  はじめまして。わたくし、HPあまのがわを拝見させていただきご連絡させていただきました山内勇史と申します。
メールをお送りさせていただきましたが、アドレスが無効なようでしたのでこちらにてご連絡させていただきました。
あまのがわに掲載のある「天文学と教育」を拝見させていただき、是非COBE様宛に書簡を作成させていただきたいと思いましたが、書き終えた結果、内容がかなりの長文となってしまいましたので、お読みいただく際の手間を考えてWordファイルに変換したものをメールにてお送りさせていただきたく思っております。
つきましてはメールアドレスの方をお教えいただくことは可能でしょうか。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
 
    (管理人COBE) ご連絡ありがとうございます。
もう何年も放置したままのページでお恥ずかしい限りで
「天文学と教育」でも何を書いてたさえ忘れてしまっていて恐縮ですが、
ご連絡は以下までお願いします
k.tsumura@07.alumni.u-tokyo.ac.jp
 
 

回答ありがとうございます。

 投稿者:おの  投稿日:2016年 4月23日(土)08時59分7秒
  なるほど。
腑に落ちました!

しずかちゃん側の世界に囚われ過ぎていた様です。
きっと、大人になった二人も忘れていて、びっくりしたでしょうね。

それにしても、夢があって楽しいですね。
ありがとうございました。

 
    (管理人) わかってもらえたようで良かったです。

>きっと、大人になった二人も忘れていて、びっくりしたでしょうね。

どうでしょう?未来の自分を見た経験はそうそう忘れられるものではないと思うので、
静香ちゃんとのび太君はこの日を待ちわびていたんじゃないかと思います(笑)
 

タイムマシンについて

 投稿者:おの  投稿日:2016年 4月21日(木)23時41分36秒
  COBEさん、初めまして。
最近このサイトにたどり着き、楽しく拝見させて頂いてます。
突然ですが、「タイムマシンは作れるの?」
のコーナーについて、質問させて下さい。

お話の中で、のび太くんとしずかちゃんはどこでもドア越しに手を繋ぎ、しずかちゃんはのび太くんの部屋に居るまま、のび太くんはロケットで宇宙へと向かいました。

そして、手を繋いだまま1時間が経ち、地球に帰還したはずのロケットの姿は無く、場面は未来へと進みました。

自分が知りたいのは、手を繋いでいたのび太くんの事です。
というより、繋いでいた手はどうなってしまったのでしょうか。
手は離れ、のび太くんは浦島太郎状態だったのか、それともしずかちゃんと共に、歳を重ねたのび太くんも存在したのでしょうか。

COBEさんの設定としては、どうだったのかと気になっております(笑)
お時間ある時で結構ですので、お返事頂けたら嬉しいです。
気長に待ってます。
宜しくお願いいたします。



 
    (管理人) こんにちわ。
このたとえ話ですと、どこでもドアを挟んでのび太君と静香ちゃんは手をつないだままです。
静香ちゃんにとってものび太君にとっても、どこでもドアの先の世界は止まって見えているはずで
だから手をつないだままでいられるわけです。
その状態のまま、のび太君側だけ時間が進んで20年後の世界に到着しています。
なので30歳の静香ちゃんは、庭に到着したロケットに乗り込むと、
中には小学生ののび太君がどこでもドアに向かって小学生の自分(静香ちゃん)と手をつないでいる様子が見えるはずです。
すなわち、ロケットの中のどこでもドアが20年前へとつながるタイムマシンになったというわけです。
もちろん物理学的にタイムマシンが実現可能かどうかはまだわかっていないので、
本当にこのようなメカニズムでタイムマシンが作れるかはわかりません。
そもそも前提として先にどこでもドアを作らなければなりませんしね。
これで回答になっていますでしょうか?
 

丁寧に回答ありがとうございます

 投稿者:糟谷  投稿日:2016年 4月11日(月)21時52分55秒
  なんとなくわかった気がしますので、また自分でも調べてみる事にしますm(._.)mまた気になる事が出来てわからない時質問に来ても大丈夫ですか?  
    (管理人) はい、質問はいつでも歓迎なのでいつでもどうぞ  

回答ありがとうございます

 投稿者:糟谷  投稿日:2016年 4月11日(月)07時06分58秒
  そうなんですか。残念。保存しているとはどういう事なんでしようか?  
    (管理人) 「保存する」とは物理の専門用語ですね。
「エネルギー保存の法則」とか「質量保存の法則」というかんじで使います。
意味としては「量が変化せずずっと一定」という事です。
ここでの意味は、地球のエネルギーと月のエネルギーの総和が一定なので、
月が地球の重力を振り切って遠くに行く(大きなエネルギーが必要)ことはない、
という意味です。
 

ありがとうございます

 投稿者:糟谷  投稿日:2016年 4月10日(日)03時31分40秒
  とても分かりやすく、わくわくしながら拝見させていただきました。特に星編が個人的に興味ある分野で時間を忘れて何度も読み返してしまいました。楽しい時間をありがとうございます。次回の更新楽しみにしています。ところで、質問と言うよりリクエストなのですが、月の重力は地球の地軸にとても影響力があると聞いた事があるのですが、その月が毎年三センチ地球から離れてるとあるテレビで知りました。となると、未来には月を失った地球となり、地軸が火星のように不安定になり生命が、、、どれぐらい離れたら地球の重力から解き放たれてしまうのか等々地球と月との関係など記事にしていただければとても嬉しいです。自分で計算しようとしましたが、よくわからなくて(苦笑)では失礼します。お体に気をつけてよい天体ライフを


 
    (管理人) コメントありがとうございます。
このサイトはもう10年近くもほったらかしにしているので、
今更、更新する事は考えていません。すいません。

月が地球から少しづつ遠ざかっている事は事実ですが、
あくまで地球・月系のエネルギーは保存しているので、
月が地球の重力圏を逃れて出て行ってしまうという事はないはずです。
 

回答ありがとうございます。

 投稿者:マサ  投稿日:2016年 2月 8日(月)18時28分21秒
  とても丁寧な回答ありがとうございます。
勉強になりました。少し調べたのですが『ゆらぎ』は素粒子の生成と消滅を繰り返し行う状態のことで合っていますか?
この『ゆらぎ』の幅が短時間に急速に振れそのエネルギーでビックバンが引き起こされたという認識でよろしいでしょうか?
私は未熟者ですが宇宙に興味がとてもあります。
 
    (管理人COBE) はい、大体そんな感じであっています。
ちょっと古いですが、例えばこの記事などが参考になるかと
http://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000000243_all.html
 

宇宙の始まりについて

 投稿者:マサ  投稿日:2016年 2月 6日(土)15時30分10秒
  学がない私に教えて下さい。

ビックバンが起こる前は『無』しかないとよく聞くのですが私はどうも納得できません。
『無』しかないのならこれから先も『無』しかない様に思います。
私は『有』があったかそれともイレギュラーで『有』が生まれビックバンが引き起こされたと考えているのですが『無』しかない証拠などは残っているのでしょうか?
 
    (管理人COBE) この宇宙を司っている基礎理論に量子力学と呼ばれるものがあります。
この宇宙は量子力学に従っていると考えられているのです。
その量子力学によると、「無の揺らぎ」から宇宙が誕生したと考えられています。
量子力学的には、全く同じ状態が長時間ずっと続くということはなく
「無」という状態が揺らいでいるのです。
そのゆらぎのなかで、たまたまたま大きなゆらぎが発生して、
そのこの宇宙の状態を「無」に閉じ込めているバリアを飛び越えてしまったために
転がり落ちるように現在の宇宙が誕生したと考えられています。
これをインフレーション理論といいます
(上記の説明はかなりはしょって簡潔に説明しているので、厳密には正しくないですが)
なのでイメージ的には「イレギュラーで『有』が生まれビックバンが引き起こされた」
というのに最も近いと思います。
 

時間は概念

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 5月 1日(金)14時03分4秒
  確率を説明するためには二つの世界を理論構築できる。現実は確率を説明するためにあるのではない。ここに錯誤が生じます。理論と現実の多世界です。
時間があると考えている人は錯誤に陥ります。時間はあるものではなく概念です。
世界にあるのは時間ではなく変化という「事」です。量子力学の研究結果の中に量子が意思を持ってるとしかいいようのない実験結果があることをご存知との前提でのお話になりますが人は数学は概念の芸術であって事実の統治者ではないのです。概念で現実を左右できると考えているあなたは人生と能力を無駄につかっています。
 
    (管理人COBE) まず、投稿者のあなたは本掲示板の管理人ではないので、
投稿者名に「管理人」を用いるのはやめてください。

物理学者のほとんどは「概念で現実を左右できる」とは思っていません。
物理や数学で、現実を「記述」しているのです。
その記述がある精度で正しいので、それによって未来を「予測」できるのです。
これは「現実を左右している」のではありません。
また、「量子力学の研究結果の中に量子が意思を持ってるとしかいいようのない実験結果がある」
というのは「波動関数の収束」のことでしょうか?
これは「量子が意思を持っている」のではなく
「物理の記述に観測者の意識が入り込んでいると解釈できる(解釈する)」ということだと思います。
 

お世話になりました

 投稿者:西村  投稿日:2014年12月27日(土)08時00分32秒
  今年もこちらの板にお世話になりありがとうございました。
まだ2014年は終わっていませんが、今年は私にとって今までの観測人生で一番いい年でした。

今年は8/31(世界時)に NGC7742(ペガスス)に 2014cy を初発見することができました!
(国立天文台の日本人が発見した超新星一覧-->http://www.nao.ac.jp/new-info/supernova.html に掲載されています)
NGC7742 という銀河名と2014年という年は一生、忘れられないものになりました。

改めてお世話になりました九州大学 山岡均先生にはお礼申し上げます。
さらに確認観測の清田さん、米国の Doug Richさん、お名前はわかりませんがhttps://www.flickr.com/photos/43846774@N02/15119112241/ の方、遊佐さん、分光観測では ATel #6437 に出ているチームそして国立天文台 相馬先生の各氏にお礼申し上げます。

私のホームページ http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/astrosn.html に顛末があります。
12月は天候に恵まれずほとんど観測できていませんが、まだ数日ありますので晴れた日には行います。
 
    (管理人) こんにちわ。
なんと超新星を発見なさったのですね。おめでとうございます。
天文台のページを確認させていただきましたが、
あの板垣さん以外だと西村さんだけなのですね。
素晴らしいです。

では、良いお年をお迎えください。
 

3色に輝く星ってありますか?

 投稿者:marin  投稿日:2014年11月10日(月)03時38分52秒
  初めまして。
私にはどーしても解決出来ない謎があり、こちらに質問させて頂く事にしました。
3色に光って形を変える星を2回見ました。この星の大きさは1番星ぐらいで周りの星より明るく目立つな~くらい。それをジッと見ていると、基本は普通の星の色(シルバーよりゴールド)なんですが星の下辺りがわずかに、赤、青、緑に光っていて、モワモワと形を変えてるように見えました。(飛行機などの光かたではない)
数時間後見てみると最初の位置より少し上にありました。
そのように今回発見した時も1回目の時と同様で星の位置も一緒ぐらいでした。
たまに空を見上げるのですが、この2回以外見た事はありません。
ちなみに季節はちょうど今頃です。
UFOの可能性などもありますか?
なんでもいいので考えられる事を教えて下さい!!
ちなみに動画もあります。
必要であればお送りします。
長文すみません、宜しくお願いします!
 
    (管理人COBE) おそらく、色や形が変わって見えたのは、「星のまたたき」と言う現象です。
星からの光が地球の大気を通過して目に届くまでに、
大気の揺らぎのせいで、星の色や形が変わって見える現象です。
たとえるなら、地上からプールの底を見たときに、プールの水が揺らいでいれば、
底も揺らいで見えるのと同じです。
これは、光が大気中を移動する距離が長いほど大きくまたたくので、
ほしが低い位置にあるときのほうがまたたきが大きくなります。
 

月はなぜ地球を回っているのか

 投稿者:Fukase  投稿日:2014年10月15日(水)23時21分12秒
  昔から疑問におもっていたのですがどのようにして月は地球を回るようになったのですか?  
    (管理人COBE) 月がどのようにできたかについては、
現在ではジャイアントインパクト説というのが最有力です。
これは地球ができた初期の頃、火星サイズの天体が地球にぶつかり、
その時にできた破片が集まって月ができたという説です。
この衝突の時に飛び散った破片は、地球の重力圏より遠くへは飛び散らなかったため、
それらが地球を回りながら集まって、地球を回る衛星としての月ができたと考えられています。
 

ブラッドフィールド氏

 投稿者:西村  投稿日:2014年 8月13日(水)11時21分49秒
  ブラッドフィールド氏がお亡くなりになっていたそうです。ご冥福をお祈り申し上げます。(6/9逝去 享年86歳)

氏はオーストラリア(*)の彗星捜索者で18個もの単独名の彗星を眼視で発見されました。世界歴代3位の記録です(全天サーベイ除く)。大横綱級のベネット彗星1969Y1を見てから彗星捜索を始めたそうです。(*)ただし生まれはニュージーランド(内容は天文ガイド2014/9から)
ちなみに私事ですが、ベネット彗星はたぶん1970年頃だったと思いますが、朝日が昇り始めた東の空に肉眼で見ました。これほど明るい彗星は現在に至るまで見たことがありません。

http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/

 

RE:間違い

 投稿者:西村  投稿日:2014年 7月31日(木)08時42分8秒
  > 論文やきちんとした文章を書く際には気をつけますが、
> こういう緩い所ではそれほど目くじらを立てる物ではないと思います。
> 気がつけば気をつけますが。

今は尊敬語、丁寧語などがきちんと使えない学生がずいぶんいます。これが就職活動なら間違いなく落とされます。あなたは少なくとも指導的な立場になることもあるでしょう。そういう人が間違った使用法をすると、理解力に乏しい人はそれが正しいと誤解しますよ。

ちょっと違いますが「真逆」、「シュミレーション」なる変な言葉もあります。正しい言葉であると思っている人が増えています。
少なくとも他所より指導的な板なのですから、安易な使用は避けたほうが無難ですよ。

まあ、ありえないですがもし論文に出てきたらなら小保方氏と同様「不正」になりますし、きちんとした報告書などなら(元議員)野々村氏と同じく笑いものになります。普段の文章は意外に大事なところでも出てくるもの。やはり安易な使用は避けるべきでは。
 

間違い

 投稿者:西村  投稿日:2014年 7月30日(水)07時21分34秒
  管理人さん、「ど素人です」さんへの回答での挨拶、「こんにちわ」は間違いですよ。「こんにちは」です。「こんばんわ」も同様、「こんばんは」です。

(以前から大変、気になっていました。ほかの板やメールなどでたびたび見ますが、背中がムズムズして大変、気持ち悪い誤用です)
 
    (管理人) ご指摘ありがとうございます。
文法的にはその通りですが、言語は変わっていくもので
ら抜き言葉等、日常会話では違和感を感じていない人も増えていますし
自分も余り違和感を感じていません。
「だいじょばない」という「存在しない」日本語を自分はよく使ったりしますし。
そのように言語(特に会話言葉)は常に変化します。
もはや「こんにちは」の「は」は助詞というより全体で一単語ですし
もっと言うと本来は「こんにちふぁ」と発音されていたのが変化して「は」になりました

論文やきちんとした文章を書く際には気をつけますが、
こういう緩い所ではそれほど目くじらを立てる物ではないと思います。
気がつけば気をつけますが。
 

大学の現状は?

 投稿者:西村  投稿日:2014年 7月28日(月)10時45分16秒
  最初に。
「ど素人です」さん、まだご覧になっていますか?星座がわからないとのことですが、少なくとも天文にはご興味がおありなようで、それを趣味にするものにとってはとてもうれしいです。
もし、もっともっと詳しく知りたくて、さらに同好会などへ参加できるのでしたらお近くのところを調べて見ますよ。ご連絡ください(この掲示板でも下記私のURLからメールでもいいです)。

ところで、昨夜、「根岸カップリング」の根岸さんが出られた番組を見ました。根岸さんは米国の大学で研究されていますが、その同僚がポルシェに乗ってきてびっくりした、といわれていました。給料で購入した、ということだったようで、研究者へもきちんと見合う給料を手当てできるぐらいの予算が割り当てられていることに少々驚きました。そのせいもあって研究者が米国へ流出しているのではないか、ということも。
想像ですが企業や民間の研究機関などからも相当な研究費が出されているのではないのでしょうか。企業側は研究結果や特許などを独占的または優先的にもらえれば十分な見返りが期待できるのではないでしょうか。

日本国内の大学の状況はどんなものなのでしょうか。外資の規制などある程度は法規制が必要ですが、大赤字の国家予算や力のない文科省を考えると大幅な予算増額は無理で、あとは民間からの自由な投資に期待するしかなさそうに思えます。
民間投資の分は大学側の努力なのですから、その分は設備投資と研究者へ見返りができるように思います。研究設備だけでなく給料でもモチベーションは違いますよね。

http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/

 

お返事ありがとうございます

 投稿者:ど素人です  投稿日:2014年 7月 5日(土)13時28分15秒
  お忙しい中お返事ありがとうございます。

教えていただいたサイトも見させていただきます~

今後もますますのご活躍をお祈りしております。
本当にありがとうございました!
 

このサイトについて

 投稿者:ど素人です  投稿日:2014年 7月 4日(金)12時38分24秒
  管理人様、初めまして!
日々お忙しく活躍されていると思いますが、
宇宙の不思議などの更新のご予定はないのでしょうか?

私は星を見るのが好きなのですが、有名な星座の形すらほぼわからず、
どれがどれやらさっぱりなレベルで、オリオン座と、北斗七星、カシオペア座などの
授業で習うレベルのものしかわかりません。

そんなもん、大人なんやったら、星座版でももっていって探さんかいとおっしゃれればその通りなのですが、
私は、偶然にこのサイトにたどり着き、星の光はずっと昔の光なんだと思うだけで、
いつもの星空に対する気持ちが変わりました。

そんな風に星空を見上げる子供たちが増えてくればいいなという思いと、
個人的に、学校では教えてくれないちょっとした秘密を教えてもらって、
ええかっこがしたいという思いもあり、
サイトの更新を楽しみにしています。

お忙しい中、大変だとは思いますが、
一度ご検討お願いいたします。
 
    (管理人COBE) こんにちわ。わざわざコメントありがとうございます。
サイトをおほめいただいて大変嬉しいのですが、
申し訳ありませんが、サイトの更新は今の所は考えていないです。

このサイトは元々は自分が時間を持て余していた(?)大学時代(10年前)に作ったもので、
今はこのサイトの更新にさく時間とモチベーションがなかなかわかないというのが現状です。
今やこのサイトは内容的にもデザイン的にも全てが時代遅れですし、
当時と違って今やだれでもブログ等で簡単にネットで情報発信できるので、
このサイトより有益な最新情報を発信している所は色々とあるので、
むしろ、サイトそのものを閉じた方がいいかなとも思っているのですが、
せっかく作ったしというのと、それでも時々こうやって見に来てくださる方がいるので、
現状維持のまま放置している、という状態です。

なので、このサイトを面白いと行っていただけるのは大変ありがたいのですが、
サイトの本格的な更新は今の所考えていません。
天文や宇宙に関する最新情報は、国立天文台やJAXAが組織として色々情報発信しており、
一般の方でも興味を持って読んでいただけるサイトがありますので、
そちらを見ていただければと思います。
http://www.nao.ac.jp/recommend/public.html
http://fanfun.jaxa.jp

また、宇宙や天文にする具体的な質問がありましたら、
こちらの掲示板かメールで直接連絡いただければ、
個別にご対応したいと思っています。

申し訳ありませんが、こんな感じでよろしいでしょうか?
 

NHKラジオの

 投稿者:西村  投稿日:2014年 5月22日(木)09時35分2秒
  「ラジオ深夜便」に関勉さんが登場しました。明日(5/23)も登場予定です。早朝4時から約50分です。起きている方はぜひ、起きられない寝坊助さんや今日、聞き逃した方はネットでも聞けるはずですのでNHKラジオにアクセスしてみてください。

関勉さんは高知県芸西村にお住まいで1965年に静岡県にお住まいの池谷薫さんから遅れることたった数分で大変明るくなった彗星「池谷・関彗星」を発見された方です。
関さんはそれを含めて計6個を発見しています。池谷さんとともに現役の観測家です。
お話には当時、アマチュアですがプロからも一目置かれていた本田実さん(故人)のこともでてきます(本田さんも彗星を発見しています)。
発見時は今となっては入門用ともいえる10cmの屈折望遠鏡を自作、発見しています。当時は市販望遠鏡(NIKON,GOTOなど)は大変高価で自作は当たり前の時代です。ちなみに池谷さんも自作望遠鏡で、今は望遠鏡用反射鏡の研磨を生業にされており、近年も自作望遠鏡で彗星を発見しています。お二人ともご高齢になりましたが、まだまだ発見されることでしょう。

今は彗星の眼視観測は光害の影響や人工衛星観測の影響が大きくだんだん少なくなっています。眼視観測は無理でも写真観測もあり、まだまだアマチュアの出番はあります。第3発見者までは自分の名前が彗星の名前になる栄誉もありますし、周期彗星ならずっと後世まで名前が残るでしょう。ほかにも小惑星、新星、超新星も発見の対象です。

少し天文に興味を持ってみませんか。
(興味をもたれた方は上記の固有名をググってもらえばたくさんヒットします)

http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/

 

小林 征勝さんへ

 投稿者:西村  投稿日:2014年 2月 8日(土)04時21分27秒
  もうご覧にならないかな~。

学者、教育者は頭が固いのはおっしゃられたとおりです(だから話に面白みがなく素人を引き付けられないのでしょう。天文学者では故森本雅樹さんぐらいでした、面白いのは)。

私でよければいくらでもお相手します(メール: no1@dream.jp
ただし、テキスト形式のみです。Windows付属のメーラはHTML形式なので設定変更の必要があります)。

なお、http://6403.teacup.com/teddy/bbs という掲示板もあります。管理人はアンプ製作(著作物も出しています)なので登場者のほとんどはそういう人たちですが、公序良俗に反しない限りどんな話題でもOKです。よくワインの話も出てきますよ。
 

レンタル掲示板
/44