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  1. 下目黒の恐怖の精神虐待魔について語るスレ(0)
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Re: 友愛の森総合計画

 投稿者:長沢  投稿日:2017年 7月12日(水)07時55分44秒
返信・引用
  町民さんへのお返事です。

何ともえらいこと


> 道の駅(友愛の森)総合計画策定は公共事業の手順を踏まず、特定の人が密室で決められ、公平性、透明性が著しく欠如し、住民への説明もされずに進められている。
> こんなことが続けられてきたことで、一部の事業者へ既得権を与えるやり方で地域独占型の事業体が作られている。
> 町長も職員も慣れきった悪しき慣例に毒されている。
> 週刊誌に載せられた記事、土地購入に関係した業者は町長の親戚とも言われている。
> 官製談合、独禁法、危機管理の意味すら理解できていないことが、質問の答えで分かった。
> 無防備な町に住んでいるようなもの!
>
 
 

消えた2,000万円

 投稿者:藤の高嶺  投稿日:2017年 6月25日(日)21時15分40秒
返信・引用
  那須町の旧金物店
ある会社が5,000万円で買ってもらいたいと相談があった。
用途に苦慮する建物で下がるのを待っていた。
そのうち那須町役場が7,000万円で取得。
どこへ2,000万円が流れたのか?
 

賦課漏れ

 投稿者:田ノ上  投稿日:2016年12月 3日(土)15時21分52秒
返信・引用
  明らかな課税ミス

http://minamishinshu.jp/news/politics/%E9%98%BF%E6%99%BA%E6%9D%91%E3%81%A7%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E8%B3%87%E7%94%A3%E7%A8%8E%E3%81%A7%E8%AA%B2%E7%A8%8E%E6%BC%8F%E3%82%8C.html
 

帯広 ライダーズハウス 違法民泊

 投稿者:帯広 ヤドカリの家  投稿日:2016年11月 8日(火)15時22分10秒
返信・引用
  ライダーズハウス やどかりの家 ヤドカリの家 北海道帯広市 ツーリスト 観光
ヤドカリの家、帯広市東九条南16-1 070-5609-3369
他の掲示板などからも拾いまとめてみました、いい話が多いですが、現実も書いておきました。

やどかりの家に徒歩で行くと普通に泊めてもらえません。北海道は鉄道も、バス代も高いのにです。
予約も不可です。バックパッカーを毛嫌いします。
ここの経営者夫婦は非常に偏見やくせがありオートバイか、自転車の旅行者でないと
旅行者として扱わず、泊めてもくれません、大雨の中やっとたどり着いたのに追い返されました。
頭にきました、明確な理由も言わず、その割りに警官でもないのに職務質問のような質問ばかり聞いて来ます、

それらをスラスラ応えられないと疑いの目でみられ、犯罪者を見るような目つき、扱いをします。
人により、帯広についてから天候やバス便をみながら旅行予定を立てる人もいるはずですが猶予を
与えてくれません。
自分より年下で20代~30歳くらいまでの素直な旅行者でないと駄目みたいです。

1日中、入り口に陣どって絶えずタバコを吸い、出入りを見張ってるし、トイレ、自炊も見える範囲で
いちいち前を通らないと行けないのでほんとに息が詰まります。
「働かないといけないじゃないか、仕事は何をしてるんだ、貯金は?旅費は?」プライベートの中身まで小うるさい!
宿代でのほほんと遊んで遊んで暮らしてるのはお前達夫婦じゃないかよ、って文句を言いたくなりました。

HPも開設しておらず、メールもなし、詳細もわざと書いてないのは、気に入らないやつを追い返す為です。
人物が気に入らないと、自転車やバイクで来ても追い返す事があると言ってました。

まず、シャワーなり風呂はありません、1泊800円の雑魚寝、寝袋を持参してないと文句を言います。
隣のホムセンで今から買うからと言っても聞いてもらえません。
ほんとにバカらしい宿です。
「汗臭いぞ、お前、汗臭いぞ」と言いながら後ろを付いてきます。お前出て行けよ、と言ってるのと同じです。
シャワー程度の設備もないのに、よく言うよ、と思いました。

それから、銭湯(450円)が近くにあるんですが、入りに行かないと文句を言い始めます。
同じ言葉で、「お前、汗臭いぞ~」と周囲に聞こえるように大声で言いいつづけます。
外シャワーくらい設備をしておけよ、と文句も言いたくなりました。

又、宿泊者達と経営者とのシェア飯に参加しないとこれも文句を言い始めます。
食材の買出し、割り振り、片付けなどをキチンとしないと駄目です。メチャクチャうるさい!
夜の時間帯、好き嫌い、その日のコンデション、予算などあるのに、いちいちうるさいと思いました。
ほんとにメチャクチャうるさいライダーズハウスです。

以上、頭に来たので、他の掲示板から拾った記事と、体験を書いています。
北海道の人はおおらかな人が多いと思ってましたがまったく違い視野が狭く、偏見なり、くせがあり過ぎで
これならキャンプ場を利用した方がいいと思いました。
二度とライダーズハウス、ヤドカリの家には、行きませんし、絶対に泊まりません。
北海道全体が嫌いになりました。二度と行くかよ!


やどかりの家はもぐりで旅館業をしています、消防法を無視しています。設備がありません。
入り口付近で火災になったら、煙にまかれて数名の死亡者が出ると思います。
そんな建物構造です。入り口部屋は、違法増築もしていました。
どしどし通報してあげてください。行政指導を受けさせてください!
消防が入れば営業停止となると思います。


● 帯広消防署  もぐりで旅館業をしてます、通報して行政指導をしてもらいましょう!
〒080-0016 北海道帯広市西6条南6丁目3-1 帯広消防署 0155-26-0119
消防法違反は重罪です、死人が出たら過失で刑務所に入る事になります。

ヤドカリの家は、もぐりで旅館業、簡易ホテルを経営してます。
本業の旅館業などの営業妨害をしています。通報してあげてください!

● 帯広市役所  市民相談室 市庁舎 1F 0155-65-4200
〒080-8670 北海道帯広市西5条南7丁目1番地  電話 0155-24-4111


民宿など小規模な宿泊業をする場合、保健所で簡易宿泊所営業の許可が必要です。
この許可を取る際に、施設の設備や構造、建築確認、消防署の立ち会い、水質検査等々の確認が必要になります。



北海道、 帯広市 帯広市 帯広観光 スポット

北海道の東部にある帯広市。豚丼やスイーツなどで有名な町。

愛国駅・幸福駅は、「愛の国から幸福へ」で名をはせた有名な駅です。愛国駅は、当時の姿そのままに残されており、駅舎の中は交通記念館として実際に使われていた切符やパネルを展示しています。

ここでしか見られない世界で唯一の競馬、ばんえい競馬。サラブレッドよりも大きなばん馬がソリを引く姿は迫力抜群!スピードがゆっくりなので、馬と並んで走りながら応援することもできますよ。

「馬の資料館」は、帯広競馬場の敷地内、とかちむらの隣にある施設です。十勝の開拓に貢献した農用馬の馬具や、農耕に使用した農具などを展示、紹介しています。

「おびひろ動物園」は北海道で2番目に誕生した動物園。規模は小さめですが、北海道ではここでしか見られない象がいたり、キリンやかば、人気のホッキョクグマなど様々な動物が間近で見られます

http://kgoagpa87hr.blog.fc2.com/

 

大田原

 投稿者:通りがかり  投稿日:2016年 6月25日(土)16時26分3秒
返信・引用
  サロン coro○ り○
態度悪い
 

羽生警察署 署長は 鷲平保雄

 投稿者:署長も責任をとって辞職すべき。  投稿日:2016年 5月11日(水)20時43分50秒
返信・引用
  > No.202[元記事へ]

【 羽生警察署 署長は 鷲平保雄 】 署長も責任をとって辞職すべき。


組織・役員・各種資料

組織図



役員及び評議員


会長
加藤憲

副会長
三田勇、石田昌彰

理事
井上長次郎、横澤完治、久保田茂、宮本悦郎、清野邦夫、小河進、村山幸央

監事
秋葉勝、榎本幸雄

評議員
田中實、鷲平保雄、金子賢治、千葉照實、増田一二、貝沼知、渡邉恒雄、髙石光治、篠崎義則、茅根勝、矢嶋富士夫、藤間敏、堀口勉、片岡公雄、石川奥睦夫、横井伸二、中村悟、中村繁幸、布施周雄、関口明男、稲村祥、前島栄吉、荒井義雄、吉原昌一、長島利昌、星野明義、寒河江拓二、小林隆男、高山津、齊藤譲治、橋本宗久、高花忠二

http://keiyu110.org/about/structure/
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2006/10/1071_6aad.html
http://www.iruma-rc.org/downloads/2011/12/2009_10.pdf
 

なぜ埼玉県警巡査部長は殺人に手を染めたのか? 犯行後に不倫旅行や借金返済…

 投稿者:埼玉県警本部長は 貴志浩平  投稿日:2015年10月 6日(火)20時03分26秒
返信・引用
  なぜ埼玉県警巡査部長は殺人に手を染めたのか? 犯行後に不倫旅行や借金返済…
産経新聞 9月28日(月)20時0分配信


.巡査部長が殺人容疑で逮捕されたことを謝罪する貴志浩平・埼玉県警本部長(中央)ら=9月12日、埼玉県警(菅野真沙美撮影)(写真:産経新聞)

 埼玉県朝霞市で発生した殺人事件は、発覚から1週間で衝撃の結末を迎えた。埼玉県警が9月12日未明に殺人と住居侵入の疑いで逮捕したのは、身内の現役巡査部長だった。県警浦和署地域課の中野翔太容疑者(31)=同県川越市鯨井=は妻子がいるにもかかわらず、捜査過程で知り合った不倫相手と二重生活。困窮の果てに狙いを定めたのは、過去の所属で訪れた住民宅の現金だった。犯行後には不倫旅行や借金の返済…。欲望おもむくままの蛮行に加え、事件の根幹部分が警察業務に絡むという大不祥事に、県警が揺れている。

 ■早朝の緊急会見、急展開した捜査

 「朝霞署捜査本部は、4日に認知した根岸台地内男性殺人事件について、浦和署巡査部長を被疑者と特定し、逮捕した」

 県警捜査1課の新井共実課長が興奮気味にこう発表したのは、12日午前5時45分に始まった県警本部(さいたま市)での記者会見だった。

 捜査本部は前日昼過ぎ、浦和署内で勤務していた中野容疑者に任意同行を求め、事情聴取を開始。中野容疑者は容疑を認め、「首をロープで絞めて殺害したことは間違いない。絞めたときに殺意はなかった」と供述したという。

 事件は4日、東武東上線朝霞駅から北東約700メートルの住宅街にある同県朝霞市根岸台の民家からの119番通報で発覚した。住人の無職、寺尾俊治さん(58)が、1階居間で背もたれを倒した座椅子の上であおむけに横たわって死亡。電話がつながらず、不審に思った50代の弟が寺尾さん方を訪ねて遺体を発見したのだ。

 寺尾さんの体内からはアルコールが検出され、抵抗した形跡はなかった。司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死。1階の耐火金庫内にあったはずの現金100万円もなくなっていた。「誰がどう見ても殺人事件」(捜査関係者)という現場だった。

 寺尾さんは同居の母親が入院中で1人暮らし。穏やかな性格で、「他人から恨みを買うような人ではなかった」(知人)という。体調を崩して平成22年にタクシー会社を退社。玄関の土間で黒い大型犬を飼っていたが、足を悪くした後は、弟が週に1回程度、犬を散歩させるために訪れていた。

 捜査本部は現場検証で、容疑者とみられる男の遺留物を採取。インターホンには、寺尾さんが留守かどうかを確認するためか、3日にチャイムを複数回押す男の姿の画像が残されていた。

 捜査が急展開したのは7日。「3日に寺尾さん方そばの月極駐車場に1台の乗用車が止まっていた」という情報が寄せられた。割り出した所有者は、中野容疑者の親族だった。インターホンの画像も中野容疑者に酷似していることも分かり、最終的に、DNA型も任意で採取した中野容疑者のものと一致した。

 関与が濃厚とされた中野容疑者は、3日が宿直明けの非番、4日以降は8月末に申請済みだった夏休みを取っていた。

 ■昨年10月に訪問「金庫の場所を覚えた」

 「捜査1課の刑事に抜擢された経験もあり、努力してきたんだろう」。ある県警幹部は、中野容疑者の経歴をこう見る。捜査1課は殺人や強盗など強行犯事件の捜査を担当、刑事警察の花形ともいえるポジションだ。

 中野容疑者は高校卒業後、14年4月に県警の警察官となり、15年1月以降、浦和署や川口署で勤務。23年3月には捜査1課に異動、翌24年3月に巡査部長に昇任し、朝霞署刑事課で強行犯係を担当した。通算13年4月の勤務年数のうち、刑事捜査の経験は8年6カ月にも上った。

 私生活では、5年ほど前に「地元の名家」(近隣住民)に婿入り。戸建て住宅で妻と幼い2人の息子、妻の母と祖父の6人で暮らしていた。親類の男性(75)は「目立つタイプではなかったが一生懸命で優秀だったと思う」と話す。

 地域の評判は上々で、ある住民は「中野夫妻に男の子が生まれたときは『70年ぶりの跡継ぎだ』と言ってみんな喜んでいた」と振り返った。事件直前には、祖父に指導を受けながらトラクターで畑を耕し、その様子を妻子が見守るほほえましい姿を別の住民が目撃している。

 「中野家はお金にゆとりがあるようだった」(住民)一方で、中野容疑者は「カネがほしかった」と供述。犯行の動機は、中野容疑者が過去に県警内部で受けた処分と密接に関わっているとの見方が強まっている。

 「今年3月まで所属していた朝霞署で、被害相談に来た女性と親密な関係になった」。ある捜査関係者はこう明かす。中野容疑者は女性が借りるアパートの保証人にもなっていたといい、関係発覚後に処分を受け、浦和署に異動した。

 また、別の捜査関係者は「女性との不倫関係は処分後も続いていた。2人の間には子供がいるとの情報もある」と指摘する。

 「二重生活で困窮していた可能性が高い。支払期限の迫った借金もあったが、事件後に返済し、不倫相手と旅行に行っていたんだ」

 県警によると、中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が亡くなった際に遺体の検視で寺尾さん方を同僚らと訪問。捜査関係者によると、中野容疑者は「このときに金庫の場所を覚えていた」との趣旨の供述している。

 遺体発見時、寺尾さん方1階の耐火金庫は扉が開いた状態だったが、寺尾さんは普段から耐火金庫の鍵をかけずにいたといい、施錠状況も訪問時に把握していた疑いが浮上している。

 ■動揺する本部長 被害者を被疑者と言い間違え

 「現職警察官による殺人事件」という初めての経験に、県警本部の慌てぶりは相当なものだった。

 逮捕会見を調整する広報課は当初、12日午前4時過ぎの開始を予定したが、キャリア組の貴志浩平・県警本部長を出席させず、写真やテレビカメラの撮影を冒頭だけに限ったことで報道陣が猛反発。空が明るみ始めた午前5時45分に新井捜査1課長による会見がようやく始まった。

 その後も、「本部長の代行権限を持つ警務部長が出席する」などとした広報課と「トップとしての責任をどう考えるのか」と問う記者たちの間で交渉が続いた。

 「本部長は質問を受け付けない」という条件で貴志本部長ら県警幹部が会見したのは同11時40分だった。だが、冒頭の謝罪で貴志本部長は「被疑者、ご遺族をはじめ、関係者に深くおわびする」と発言。張り詰めた空気のなかで「被害者」を「被疑者」と言い間違えるなど動揺を隠せない様子だった。

 会見後に、辞任の意向を問われると「再発防止策を講じるのが私の最大の責任だ」と短く述べるにとどめた。

 「県警に相当な衝撃が走ったことは事実だ。言い間違いは『本当に謝罪する気があるのか』といわれても仕方ないが、本部長も相当焦ったんだろう」。現場警察官はあきれ顔で話す一方、中野容疑者への憤りをあらわにした。

 「一番許されないのは、警察官が殺人を犯したことだ。金に困っていたとしても、なぜここまでする必要があったのか。犯行が事実なら、ふざけるなと言ってやりたい」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000506-san-soci

埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/entry-12043099419.html
 

那須の道、環境整備について

 投稿者:室井高男  投稿日:2015年 8月 3日(月)17時14分34秒
返信・引用
  那須の半俵でカシュカシュの森を運営しています室井と申します、6年前から那須の道路沿いの環境整備に関して危惧をしておりまして、100人の会の存在は以前から存じておりました、私事ではありますが2月の町議会選挙におきまして町議となりました、9月議会の一般質問で那須町環境整備計画の素案について質問の予定なのですが、町と皆様方が一つになった組織ができないかと思っております、皆様方のご協力がいただければ実現に向けて努力したいと思いますご意見がございましたらお聞かせ願います。
メール先 muroi.takao@palette.plala.or.jp
 

所沢市の債務残高は1000億円

 投稿者:所沢市の債務残高は1000億円  投稿日:2015年 7月12日(日)00時14分1秒
返信・引用
  > No.204[元記事へ]

そして、所沢市の債務残高も問題でしょう。




< 所沢市の財政 >


所沢市の債務残高は1,033億円あります。

市民が34万人なので一人当たりに換算すると約30万円になります。

所沢市は2011年度予算で約80億円の歳出超過となり、税収不足を謳ってるにもかかわらず、市職員の高額給与・退職金などの無駄使いを改めていません。

それでは、以下に所沢市を放漫財政にしたであろう、役職に就いた市職員の名前を挙げようと思います。





平成12年


細井義公  企画部長       小澤 孝  総務部長
村上逸郎  再開発事務所長    志村勝美  下水道部長
志村 弘  財政部長       松山雅臣  市民部長
岩渕淑子  保健福祉部長     栗原功道  保健福祉部次長
中澤貴生  環境部長       並木幸雄  清掃部長
山下正之  経済部長       小峰 威  道路部長
大塚哲史  都市計画部長     高橋晴夫  都市整備部長



平成13年


星野協治  道路部長         岩渕淑子  保健福祉部長
小澤 孝  総務部長         細井義公  企画部長
並木幸雄  清掃部長         志村勝美  下水道部長
山下正之  経済部長         中澤貴生  環境部長
大塚哲史  都市計画部長       高橋晴夫 都市整備部長
志村 弘  財政部長      松山雅臣  市民部長
栗原功道  保健福祉担当理事



平成14年


小桧山正幸 水道部長        星野協治  教育総務部長
小澤 孝  総合政策部長      細井義公  財務部長
栗原功道  保健福祉担当      西久保正一 環境クリーン部長
高橋晴夫  まちづくり計画部長   小峰 威  中心市街地
志村勝美  道路公園部長      中澤貴生  下水道部長
川原賢三郎 市民経済部長      岩渕淑子  保健福祉部長



平成15年


再開発担当理事           星野協治  教育総務部長
中澤貴生  下水道部長       柳下昌夫  水道部長
小澤 孝  総合政策部長      二見 孝  財務部長
川原賢三郎 市民経済部長      小桧山正幸 保健福祉部長
西久保正一 環境クリーン部長    高橋晴夫 まちづくり計画部長
中村光夫  中心市街地       志村勝美  道路公園部長



平成16年


西久保正一 総合政策部長       二見 孝  財務部長
中村光夫  中心市街地整備担当理事  中澤貴生  下水道部長
澁谷好彦  市民経済部長       小桧山正幸 保健福祉部長
川原賢三郎 環境クリーン部長    高橋晴夫  まちづくり計画部長
小暮欽三  事務部長



平成17年


永田幸雄  中心市街地整備担当理事   高橋晴夫  道路公園部長
石井忠男  下水道部長       星野協治  水道部長
西久保正一 総合政策部長       澁谷好彦  財務部長
斉藤 清  市民経済部長       小桧山正幸 保健福祉部長
川原賢三郎 環境クリーン部長     中澤貴生  まちづくり計画部長
小暮欽三  事務部長



平成18年


石井忠男  下水道部長       星野協治  水道部長
西久保正一 総合政策部長      竹内利明  危機管理担当理事
澁谷好彦  財務部長        斉藤 清  市民経済部長
永田幸雄  中心市街地整備担当理事   高橋晴夫  道路公園部長
小野民夫  保健福祉部長      高麗 潔  環境クリーン部長
中澤貴生  まちづくり計画部長



平成19年


村山金悟  危機管理担当理事     澁谷好彦  財務部長
本間幹朗  市民経済部長       小野民夫  保健福祉部長
高麗 潔  環境クリーン部長     斉藤 清   まちづくり計画部長
永田幸雄  中心市街地整備担当理事  中  隆   道路公園部長
石井忠男  下水道部長 水道事業   富澤行雄  水道部長



平成20年


小野民夫  総合政策部長      村山金悟  危機管理
本間幹朗  財務部長        富澤行雄  市民経済部長
黒田信幸  保健福祉部長      高麗 潔  環境クリーン部長
中  隆  まちづくり計画部長   黒須 実  中心市街地整備担当理事
神田 博  道路公園部長      鈴木康夫  下水道部長
並木俊男  水道部長        笹原文男  センター事務部長



平成22年


仲 志津江 こども未来部長      並木俊男  環境クリーン部長
鈴木康夫  総合政策部        富澤行雄  財務部長
笹原文男  総合政策部長       青木直次  水道部
大舘 勉  市民経済部長       内藤隆行  保健福祉部長
新堀祐蔵  街づくり計画部長     黒須 実  中心市街地整備担当理事
木村一男  建設部長         藤巻和仁  下水道部長
澁谷好彦  水道事業管理者



平成23年


大舘 勉  総合政策部長       粕谷不二夫 下水道部長
仲 志津江 こども未来部長      中村俊明  環境クリーン部長
鈴木康夫  危機管理担当理事     桑野博司  財務部長
能登則之  市民経済部長       内藤隆行  保健福祉部長
新堀 祐蔵 街づくり計画部長     沖本 稔  建設部長
澁谷好彦  水道事業管理者      青木直次  水道部長





地方自治体の歳入に対しての人件費比率ランキングで、所沢市は29.74%であり、全国ワースト1位となっています。(2006年度予算ベース)

また、所沢市の債務残高は1,033億円という膨大な額であるにもかかわらず、現在もなお、歳出総額の約30%が市職員の人件費に使われています。


所沢市は約500億円の税収があり、補助金と借金(市債)などを加えた約800億円が所沢が1年間に使える金額です。
800億円のうちの30%、すなわち約240億円が人件費ですから、所沢市単体での税収500億円を分母として計算すると、約50%、すなわち半分が人件費に使われていることになります。


所沢市職員の平均給与が753万円であり、所沢市の財政状況には見合わない、非合理的な高額給与です。

主要先進国における公務員の平均給与は、

イギリス:410万円 ドイツ:355万円 アメリカ:340万円 カナダ:320万円 フランス:310万円 です。
この給与の額でも充分に公共サービスが行えるという合理的な数値です。



「 所沢市の債務残高は1,033億円あります 」
健全な財政状況ではありません。


市職員に支払われている給与・退職金を減額すると共に、共済年金の支給額も減額し、市の債務の減少にあてるべきです。





所沢市役所

〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話(代表) :04-2998-1111
財政課 電話番号 04-2998-9030 メールアドレス a9030@city.tokorozawa.saitama.jp
引用:
「傍聴席」 所沢の民主主義をサポートするささやかなメディア…

所沢市の債務残高は1000億円
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/36348376.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/37594680.html
http://www.t-kaze.jp/Q&A.html
http://www.t-kaze.jp/kouhou/kaze%20vol,6.pdf
http://www.t-kaze.jp/kouhou/kaze%20vol,5.pdf
http://blog.ishimotoryozo.com/?eid=1218728
http://blog.ishimotoryozo.com/?day=20070413
http://blog.ishimotoryozo.com/?day=20100307
http://gikaikaikaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-e656.html
http://blog.goo.ne.jp/tokorozawa-goo/e/68a02438bcaeb2abba9dd81a95e41782
.
 

埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発

 投稿者:関東  投稿日:2015年 6月26日(金)23時20分31秒
返信・引用
  埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/saitamaamebablog



埼玉県警元さいたま市警察部長(警視正) 元警察学校長等を業務上横領で告発

19.12. 8(土)


 12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、
埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等を業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした(写真中央:田中三郎氏)。

記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士(写真右側)と
同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二(写真左側)が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、
当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.geocities.jp/shimin_me/tanaka.pdf )。



田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、
警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、
さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。

 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、
地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。

 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。



 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。

 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、
平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。

 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。

 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、
警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、
ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、
平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。



 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。



1 使途不明金を知った経緯について


 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、
庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、
校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、
田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、
即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。



2 田中氏が講じた措置等


 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。


(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納
   帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、
   単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認めら
   れた。


(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官
   (警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係
   書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関
   係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

    しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監
   察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、こ
   のままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警と
   して適切な措置をとるように要求した。

    その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄ら
   れる場面があったという。

    さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要
   を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


(3) 平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行され
   ており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題が
   ない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要
   望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。

    こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成
   18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員
   会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にな
   いと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に
   対して、本件事案の報告を行った。

    その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなさ
   れた。



3 マスコミ報道(要約)


(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」

   埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5
  百数10万円を受け取っていた。

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。県警の牛嶋正人
  警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。
~中略~任意団体である校友
  会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。



(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄


   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への
  記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。
   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。


   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の
  寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要
  な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。


(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局


   事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報
  告するように指導した。~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り
  出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬こ
  ろから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。

   事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。

   事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいか
  ない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。


(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も


   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。

県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長(56歳)を、
  「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警
  に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を
  呼びそうだ。
   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて
  軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受け
  たから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。


(5) 「知事、県警処分に疑義」


   上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決め
  るのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明
  を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。知事は、読売新聞の取材に対し、
  「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。
違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。



4 進まない警察幹部の意識改革


 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。
 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。

 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。
 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、
執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち
「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、
捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。
 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。


 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。

 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。

 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。

 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、
表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。
 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。

 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、
本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。
 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。
私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。



 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、
道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。

 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。

 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」
と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。
 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。

 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。
警察の隠蔽体質そのものである。


 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。

 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。

 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。

 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。

 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。




http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8


埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/saitamaamebablog

 

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