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東京はどんよりと曇り勝ち、すっきりしない天候が続いています。昨日郷里の実兄に電話をしたら、雨が降ったとのこと、他人事ながらほっとしています。ただもう甘藷の植え付けの時期は逸したのでしょうか、少々気になるところです。
先日郷里の先輩から帰郷したとの連絡がありました。定年退職の後、住み慣れた地を離れる決意を固めたとのでした。奥さんは確か他所の出身であるのによくぞ思い切ったと感心しています。ただ、奥さんにとっては連れ合いの故郷とは云いながら全く知り合いの居ない土地、なじんでもらえればと心密かに願っています。
さて、確かに小生も年なのでしょう、若い連中の言動が気になってしょうがありません。小言だけのおっさんにはなりたくないと思いながらも、ついついきつい口調になってしまいます。時にはそのままほっぽり出してしまいたい心境にもなります。どうもよろしくありません。
南種子町役場の広報の中に詩歌の欄があります。「源三郎」なる地方文芸誌よりの抜粋とありますが、投稿者の感性に思わず絶句してしまいます。とてもとても小生は逆立ちしても及びません。ただ、今の小生にはその欄を見るのが一時の息抜きとなっています。
管理人さん、何かとご苦労の多いこととお察し致します。これから蒸し暑い時期を迎えますが、どうぞお身体を大切に。
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