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夜桜挽花様、皆様、こんばんは。
大阪難波 新歌舞伎座さよなら公演最終日、感動のフィナーレでした。
このさよなら公演の最終日、我らが亜矢ちゃん大先輩方に臆することなくさすがですねー、パワー全開!、上手さ全開!、島津亜矢ここにあり!でした。
勿論メインの五木さん、亜矢ちゃんが大好きな山本譲二さん、コロッケさんそれぞれにいい味があり持ち味を存分に発揮され皆さん聴き応えありました。さすがに51年の歴史ある新歌舞伎座の楽日に相応しいメンバーでした。
やはり長編歌謡浪曲の威力はものすごいです。「豪商一代 紀伊国屋文左衛門」の迫力が新歌舞伎座の観客すべてを魅了しました。「うまいっ!」。そして勿論「帰らんちゃよか」も多くの方の心を捉えていました。
欲を言えば最後に押さえとして名作歌謡劇場から「おさん」か「梅川」か「お徳」をもう一曲聞きたいところでしたが時間の関係でそうもいきませんでした。残念です。そんなに亜矢ちゃんだけが魅せ尽くしたら後の方が・・・。
入場前に亜矢ちゃんTシャツの「よかよか」を見て声をかけて下さったお母さんがいましたが、今は大阪にお住まいの植木町ご出身の亜矢ちゃんファンの方でした。
「浪速恋しぐれ」の台詞、「好きおうて一緒になった仲やない」のところは亜矢ちゃんの大阪弁完璧でした。途中極一部関西ネイティブスピーカーからいわせると「?」と感じるところもありましたが充分合格点です。大阪弁もうまい。びっくりするとともにちょっとゾクゾクしました。(^o^)
都会の雀様、お帰りを急いでおられた様子でしたので声をかける暇もありませんでしたがチラッとお見かけしました。また金沢でよろしくお願いします。
帰りはさるぼぼ様にだけご挨拶できましたが度胸船様、おじちゃん様、ラックスマン様、H田様、長兵衛・ふんこがすぞ様ご夫妻、お疲れ様でした。
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