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Re: はじめまして

 投稿者:ヒマ人  投稿日:2018年11月23日(金)03時32分22秒
返信・引用
  ▼「外野飛球で普通に取れる球を落とした場合はエラ-との判断をしておりましたが、「グラブに触れなければ安打でしょ」と言う事を言う人がいるので、ル-ルブックで教えてあげようと思いましたが該当する文面が無く、“12-4項 安打の1”に「野手に触れる前にグランドにとどまったり・・・安全に1塁に達した時」としか書いてないのですが。 すると、私がエラ-との判断は間違えなんでしょうか?」

△どうなんでしょさんへのお返事です。

 ルール的な話は別として,今回の事例において私が当事者(担当記録員)であれば,どうなんでしょさんと同様「失策を記録する」と思います.

 そもそも失策とは,
 ①守備者が普通に守備すれば捕球できる打球なのに,それを捕球しきれず(せず)打球をグラウンディングさせ,走者を生かすか,または余計な塁への進塁を許した.
 ②守備者が普通に送球すれば走者をアウトにできたのに,それをしきれず悪送球し,走者を生かすか,または余計な塁への進塁を許した.
が根底であるはず.

 どうなんでしょさんの事例では「普通に取れる球を落とした場合…」とありますので,①に該当することから,前述のとおり私は“失策”を記録すると思います.

 “12-4項 安打 1”にある「野手に触れる前にグランドにとどまったり…」というのは,例えば打者が絶妙なバントをして守備者が守備するのを見送り,塁線際に打球が留まるとか,打者の打球があまりにもボテボテで勢いが弱く,同様に塁線際あるいは野手の間に留まるような打球を言っているのであって,今回の事例には該当しないのでは?

 また安打とするか失策とするかの判断に「グラブに打球が触れたか? 触れていないか?」はあまり重要視する必要はないのでは?
 例えば,守備者の真正面に転がって来た,痛烈ではない遊撃ゴロの打球が,守備者のグラブに触れることなく遊撃手の股間を抜けて左翼手の前に転がって行った場合,どう記録するでしょう…?
 通常であれば,守備者の真正面に転がった痛烈ではない(普通に守備できる)打球を逸してしまったわけですから,安打は記録せず,失策を記録しますよね…?

 以上,やや長文になりましたが,参考になりますかな?
 
 

はじめまして

 投稿者:どうなんでしょ  投稿日:2018年 5月18日(金)14時31分26秒
返信・引用
  こんにちは

お聞きしたいのですが

外野飛球で普通に取れる球を落とした場合はエラ-との判断をしておりましたが

グラブに触れなければ安打でしょと言う事を言う人がいるので

ル-ルブックで教えてあげようと思いましたが

該当する文面が無く

12-4項 安打の1に

野手に触れる前にグランドにとどまったり・・・安全に1塁に達した時

としか書いてないのですが

すると、私がエラ-との判断は間違えなんでしょうか?
 

Re: 自責点0?1?

 投稿者:へっぽこマネ  投稿日:2017年10月 8日(日)00時11分44秒
返信・引用
  ヒマ人さんへのお返事です。

お返事、お礼が遅くなりすみません。
詳しく教えていただき、感謝です!
ありがとうございました!

> ▼「ノーアウト三塁(ヒットで出塁後、暴投・暴投で三塁へ)一塁(四球で出塁)で、一塁ランナーが盗塁、それを刺そうとしてキャッチャーが二塁へ送球するも送球エラーで後逸、その間に三塁ランナーが生還、盗塁した二塁走者も三塁へ進塁。
>  打者①が四球で再び三塁一塁になり、打者②が併殺の間に三塁ランナーが生還。 打者③はライトフライで3アウト。
>  この場合、私は自責点0としたのですが、盗塁がなかったとしたら併殺の間に1点入っているだろうから自責点1ではないかという見方もあり、判断に迷っています。
>  分かりにくい文章で申し訳ありませんが、意見をお願いいたします。」
>
> △へっぽこマネさんへのお返事です。
>
>  ◆1得点目の走者
>   単打で一塁出塁後,二進・三進はいずれも暴投によるものであり,三進までは自責点対象であるが,本塁生還は敵失によるものであるため,得点時では非自責点.
>
>  ◆2得点目の走者
>   四球で一塁出塁後,盗塁で二進 ⇒ 敵失で三進. 自責点対象となる進塁は二塁まで.
>   三進は敵失によるものであり,直後の併殺の間に本塁生還しているので,得点時では非自責点.
>
>  さて,走者の得点が「自責点として復活する要件」は,「アウトの機会が3つとなるまでに,安打(H)・四球(B)・死球(D)・暴投(WP)・不正投球(IP)の5つのいずれかのプレイがあること」は,ご存じのとおり.
>
>  今回の事例では,
>  ◆1得点目の走者の記録理論
>   ・無死から「単打で一進 ⇒ 暴投で二進 ⇒ 暴投で三進」の後,次打者=四球・次々打者=四球で,無死満塁(この走者は三塁にいるものと仮定).
>   ・しかしその後,アウトの機会が3つとなるまでに前記の「一つの進塁ができ得る自責点復活要件」がないため,この走者の得点は「非自責点」のまま.
>
>  ◆2得点目の走者の記録理論
>   ・無死から「四球で一進 ⇒ 盗塁で二進( ⇒ 敵失で三進)」の後,次打者=四球で,無死一・二塁(この走者は二塁にいるものと仮定).
>   ・しかしその後,アウトの機会が3つとなるまでに前記の「二つの進塁ができ得る自責点復活要件」がないため,この走者の得点は「非自責点」のまま.
>
>  以上により,「このイニングの得点は,“自責点=0”」と,私は考えますが.
 

Re: 自責点0?1?

 投稿者:ヒマ人  投稿日:2017年10月 5日(木)00時25分55秒
返信・引用 編集済
  > No.588[元記事へ]

▼「ノーアウト三塁(ヒットで出塁後、暴投・暴投で三塁へ)一塁(四球で出塁)で、一塁ランナーが盗塁、それを刺そうとしてキャッチャーが二塁へ送球するも送球エラーで後逸、その間に三塁ランナーが生還、盗塁した二塁走者も三塁へ進塁。
 打者①が四球で再び三塁一塁になり、打者②が併殺の間に三塁ランナーが生還。 打者③はライトフライで3アウト。
 この場合、私は自責点0としたのですが、盗塁がなかったとしたら併殺の間に1点入っているだろうから自責点1ではないかという見方もあり、判断に迷っています。
 分かりにくい文章で申し訳ありませんが、意見をお願いいたします。」

△へっぽこマネさんへのお返事です。

 ◆1得点目の走者
  単打で一塁出塁後,二進・三進はいずれも暴投によるものであり,三進までは自責点対象であるが,本塁生還は敵失によるものであるため,得点時では非自責点.

 ◆2得点目の走者
  四球で一塁出塁後,盗塁で二進 ⇒ 敵失で三進. 自責点対象となる進塁は二塁まで.
  三進は敵失によるものであり,直後の併殺の間に本塁生還しているので,得点時では非自責点.

 さて,走者の得点が「自責点として復活する要件」は,「アウトの機会が3つとなるまでに,安打(H)・四球(B)・死球(D)・暴投(WP)・不正投球(IP)の5つのいずれかのプレイがあること」は,ご存じのとおり.

 今回の事例では,
 ◆1得点目の走者の記録理論
  ・無死から「単打で一進 ⇒ 暴投で二進 ⇒ 暴投で三進」の後,次打者=四球・次々打者=四球で,無死満塁(この走者は三塁にいるものと仮定).
  ・しかしその後,アウトの機会が3つとなるまでに前記の「一つの進塁ができ得る自責点復活要件」がないため,この走者の得点は「非自責点」のまま.

 ◆2得点目の走者の記録理論
  ・無死から「四球で一進 ⇒ 盗塁で二進( ⇒ 敵失で三進)」の後,次打者=四球で,無死一・二塁(この走者は二塁にいるものと仮定).
  ・しかしその後,アウトの機会が3つとなるまでに前記の「二つの進塁ができ得る自責点復活要件」がないため,この走者の得点は「非自責点」のまま.

 以上により,「このイニングの得点は,“自責点=0”」と,私は考えますが.
 

自責点0?1?

 投稿者:へっぽこマネ  投稿日:2017年10月 1日(日)18時42分5秒
返信・引用 編集済
  初めて質問させていただきます。
ルールもよく分かってないので、トンチンカンなことを質問するかもしれませんが、よろしくお願いします。

ノーアウト3塁(ヒットで出塁後、暴投・暴投で3塁へ)1塁(四球で出塁)で、1塁ランナーが盗塁、それを刺そうとしてキャッチャーが2塁へ送球するも送球エラーで後逸、その間に3塁ランナーが生還、盗塁した2塁走者も3塁へ進塁。
打者①が四球で再び3塁1塁になり、打者②が併殺の間に3塁ランナーが生還。
打者③はライトフライで3アウト。
この場合、私は自責点0としたのですが、盗塁がなかったとしたら併殺の間に1点入っているだろうから自責点1ではないかという見方もあり、判断に迷っています。
分かりにくい文章で申し訳ありませんが、意見をお願いいたします。
 

Re: 三振の記帳の仕方

 投稿者:ナナシ  投稿日:2017年 7月19日(水)19時47分3秒
返信・引用
  > No.586[元記事へ]

ヒマ人さんへのお返事です。

> ▼「打者Aが2ストライクに追い込まれ、打者Bに交代したが結果三振。 この場合三振の記録は打者Aに記録されるということですが、打席数や打数は打者Bに記録するのでしょうか?」
>
>
> △ナナシさんへのお返事です。
>
>  1打席の中で複数の打者が打席に立ち,三振に終わった場合,「2ストライク目をとられた打者に,三振を記録する」ことは,ご存じのことと思います.
>
>  さて,お問い合わせの件ですが,この事例において「打席数」や「打数」が記録されるのは,三振を記録された「打者A」となります.
>  極端な話,その打順の最初の打席で,「打席数」も「打数」もない打者に三振だけが記録されているのは,おかしなお話ですよね.

たしかにそうですね(^_^;)ヒマ人さん返信ありがとうございます。
 

Re: 三振の記帳の仕方

 投稿者:ヒマ人  投稿日:2017年 7月18日(火)21時52分11秒
返信・引用
  > No.585[元記事へ]

▼「打者Aが2ストライクに追い込まれ、打者Bに交代したが結果三振。 この場合三振の記録は打者Aに記録されるということですが、打席数や打数は打者Bに記録するのでしょうか?」


△ナナシさんへのお返事です。

 1打席の中で複数の打者が打席に立ち,三振に終わった場合,「2ストライク目をとられた打者に,三振を記録する」ことは,ご存じのことと思います.

 さて,お問い合わせの件ですが,この事例において「打席数」や「打数」が記録されるのは,三振を記録された「打者A」となります.
 極端な話,その打順の最初の打席で,「打席数」も「打数」もない打者に三振だけが記録されているのは,おかしなお話ですよね.
 

三振の記帳の仕方

 投稿者:ナナシ  投稿日:2017年 7月18日(火)21時13分43秒
返信・引用
  打者Aが2ストライクに追い込まれ、打者Bに交代したが結果三振。

この場合三振の記録は打者Aに記録されるということですが、打席数や打数は打者Bに記録するのでしょうか?
 

Re: 教えて

 投稿者:ヒマ人  投稿日:2017年 6月17日(土)18時00分0秒
返信・引用 編集済
  > No.583[元記事へ]

ヒマ人さん 有難うございました そうですよネ 安心しました


敏くんさんへのお返事です。

△蛇足ではありますが.

 私も弱小チームを率いる身ではありますが,出場登録された参加選手が当該試合において10名しかいない場合は,私であれば選手をフルに使う「DP制」は基本的に適用しません.

 と言いますのは,もう10年以上前になりますが….
 私のチームの当日の参加選手は,私を含めて10名. 私がベンチに残ろうと考えていたのですが,選手のひとりが発熱を訴えたことから,私が出場し,その選手にはベンチに控えてもらうことにしました.

 試合になって.
 私が安打で出塁. 後続の攻撃で私が三塁にスライディングしたところ,三塁前の地面のくぼみに左足をとられ,爪先が捻転し足首を骨折.
 私はもうプレイできないので退かざるを得なかったのですが,幸い前述の選手が控え選手として残っていたため,交代出場して試合を継続することができました.
 その時私は,「選手を10名フル出場させるDP制を適用しなくて良かったな…」と思ったものです.

 ちなみに今回の敏くんさんの事例では,ライトの選手は「守備は困難でも,曲がりなりにも打席に立つことはできる状態」かと推察しましたが…。
 出場登録された当該試合の参加選手10名がすべてラインアップに名を連ねていて,且つDPあるいはFPではない選手が「試合継続不可能な疾病負傷」となった場合,いくらDP・FPがいても疾病負傷した選手の打順で攻撃する(打席に立つ)わけにはいきませんから,その時点で「チーム編成人員の不足」となり,没収(負け)試合となってしまいます.

 以上のことから,前述のとおり私は「選手をフルに使うDP制は基本的に適用しない」ことにしています.
 

教えて

 投稿者:敏くん  投稿日:2017年 6月16日(金)07時19分37秒
返信・引用
  ヒマ人さん 有難うございました そうですよネ 安心しました  

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