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地デジ

 投稿者:rtty_blu_mntn  投稿日:2008年11月 1日(土)00時43分6秒
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  > No.229[元記事へ]

macoco様

そうですか、日無にご縁をお持ちの方なんですね。ありがとうございます。

プロ用受信機はそのときに一部業務用部門に移管されていたので今もやっているのではないのかと思いますが、今はよくわかりません。送受信機(つまり無線機一般)は相変わらず本業ですよね。
プロはかえって全周波数帯受信などしないのでしょうか。

> プロ用受信機を手に入れたいのですが夢のまた夢です。笑

ううーん、縁があるなら日無のつてをたどれば何とかなるかもしれませんよ。工場や技術に顔が利く人を見つけて、その人経由で問い合わせることが出来ればデバッグ用や検査用の製品が、もう使われなくても残っている可能性もあります。部門再編のときなどに生産中止になって久しい旧製品は廃棄されますので、そのタイミングとあえばですね。

営業を通じて買うことも出来なくは無いと思うのですが、価格については・・・知りません。民生品なら社内価格はだいぶ安くなりますが(携帯電話発売当時など安く買いましたよ)業務用は元値が高いですからねぇ。


545の電源部の発熱は確かにありますね。熱対策のため、旧機種に比べて筐体がでかくならない範囲で空間をたっぷり取っているはずです。しかし異常に熱が出るようであればなにかおかしいかもしれませんよ。電源装置自体を交換すべきかもしれませんが、外部から供給できるハードウェア技術をお持ちなら私が特になにか言うことではないですよね。ノイズ対策にはかえって外部供給がいいのかもしれません。変な電源や供給線を使わなければ。

延長基板は多用しましたし、存在していましたが、開発者だけの使用のため製作枚数が限られていました。そこまで開発予算が絞られていましたから。
それにアナログ/無線屋さんにはノイズを延長基板が拾うため嫌われていたのも事実です。デジタル回路屋と私どもソフト屋には欠かせませんでしたが。

今はもう廃棄されちゃっただろうなぁ。
販売は当然無いと思います。ご自分でコネクタとシールド線とユニバーサル基板で製作頑張るしかないかも。ちなみに使用した延長基板はそんなにノイズ対策してなかったので、コネクタとの接続(半田付け)さえ何とかシールドすれば、間のケーブル(シールド線)をいいものにして私たちが使っていたものよりノイズに強い延長基板が出来るかも、ですよ。

ハードメンテのマニュアルは販売用にあるんじゃないかと思いますがよく知りません。

それからマニュアルを手に入れたとしても思い通りのことが出来るかは、内容次第ですよ。
すべてが記載されているわけではないですし、特に545は多くのことを制御CPUとDSP受信基板のソフトがやっていますので、一種のブラックボックス(それも二つある)になっています。DSP基板関連についてはちょっといじり方は私も知りません。DSPの復調ソフトには携わっていませんし知識も無いので。

制御CPUの動作とソフトなら私はスミから知っているはずですが(だいぶ忘れていますけど)ソースリストとデバッガ、そしてコンパイル環境がないとソフト・ハード双方の知識があっても、いじるのは難しいと思います。実用にするにはデバッガはノイズを出しすぎるので、最終的にまたはROM焼き環境もいりますね。

デバッガは市販品ですが、おそらく型が古すぎてもう製造もレンタルもしていないと思いますし、購入したものも廃棄されたらしいです。ソースリストも多分公開はしてくれないと思います。ソースはCとアセンブラですが。
製作者の一人である私の手元には現行品を再現できるだけの資料はありますが、ソースそのものは公式には日無にしか存在しませんしね。

いかん、ここまで書くと当時の開発メンバーなら私が誰か、二人のうちどちらかだとまで分かってしまいますね。ま、古い話ですし、勘弁とさせてください。


そうですね、今は地デジの時代です。実は、NRD-545から少し離れてひとつふたつ別の仕事の後、日無ではごくごく開発初期の頃の、地デジ基地局処理の研究開発に携わったこともあります。
まだNHKともう一社しか基地局装置を実現していなかった頃のことです。もちろんコストは無視の試作研究機レベルでして、うちが初めてコスト挑戦して大幅に下げた頃のことです。その後縁がなくなってしまいましたが。


テキーラですか。ちょうどその545開発当時の少し前から私はビール主体になりました。ビールは輸入品にも手を広げて今も続いてます。
その前は泡盛、ウイスキー、ワイン、日本酒などが多かったのですが。もちろんテキーラも試したことはありますし紹興酒、芋焼酎、ジン、ラムに凝った時期もありましたよ。マオタイ酒は高価すぎ、他の中国蒸留酒は亡父を介さないと日本では手に入らなかったので味見だけに終わりましたが。

輸入品、特にベルギー修道院ビールなどを覚えたのもこの時期です。当時は独身でしたが後に新婚旅行でイギリスのパブで本場のエールを飲ったときには感動しましたね。ガイドなしで行ったし、妻は語学が全く出来ないので、ちょっと英語に苦労しましたが、それも楽しかったですよ。
 
 
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